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化学的特性

強酸・強アルカリを除く、ほとんど全ての溶剤、薬品に侵されず、プラスチックフィルムの中でも耐薬品性および耐水性が優れています。

耐薬品性

テオネックス®はPETフィルムと比較しても大幅に耐薬品性に優れています。引張強度では、テオネックス®は濃硫酸、濃硝酸、濃塩酸を除くほとんどの薬品に対して安全です。

各種フィルムの薬品中での引強度の変化(25℃-8日間)

サンプル PENフィルム(テオネックス®
(25μm)
PETフィルム
(25μm)
ポリミイドフィルム
溶剤 項目 強度保持率(%) 外観 総合評価 強度保持率(%) 外観 総合評価 強度保持率(%) 外観 総合評価
塩酸(37%) 76 若干白化 88 若干白化 68
〃(10%) 98 100 99
硝酸(60%) 64 若干黄変 45 若干黄変 58 若干黄変
〃(10%) 98 100 95
硫酸(98%) - 溶解 × - 溶解 × - 溶解 ×
〃(10%) 93 100 100
酢酸 98 100 97
苛性ソーダ(30%) 89 - 溶解 × - 溶解 ×
〃(10%) 90 79 - 溶解 ×
酢酸エチル 100 100 100
ブタノール 100 100 100
ホルマリン 100 100 100
四塩化炭素 100 100 100
MEK 100 100 100
ソルベントナフサ 100 100 100
メチルセルソルブ 100 100 99

耐水・耐湿性

相対湿度と水分率/絶対湿度一定時の温度と水分率

相対湿度と伸長率(温度−湿度膨張率)             

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